東銀座駅徒歩4分の「銀座ときた鍼灸治療院」はつらい痛み・シビレをすばやく改善。21時まで受付。

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銀座ときた鍼灸治療院

中央区銀座7-14-13 ラフィーヌ銀座1101

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眼精疲労・顎関節症・寝違え

その他

こちらでは、患者様からよくご相談をうける症状について書かせていただきます。

ご参考になさってください。

眼精疲労

スマホやPCを日常的に使う現代は、眼の筋肉が疲労を起こしています。

スマホ・・・焦点が近くなるので、毛様体筋に過度な負担がかかります。
PC・・・・長時間同じ姿勢。眼球を同じ位置で動かさない状態。外眼筋の疲労になります。

明るすぎる画面は・・・・瞳孔の大きさの調整から、必要以上に眼の疲労が生じます。

また仕事でPCを使う方は、自律神経のバランスを崩しやすくなります。
自律神経に関してはこちら

眼精疲労と“疲れ目”は同じものだと思われがちですが、実は違います。疲れ目は一時的なもので、休息や睡眠をとれば自然に回復し、体への悪影響もほとんどありません。一方、眼精疲労は、目だけではなく体の別の部位にも影響を及ぼし、慢性的に頭痛や肩こりなどの症状が現れることもあり、休息や睡眠では回復しません。眼精疲労の多くは目の筋肉の疲労、すなわち“こり”が原因です。眼精疲労に関係する目の筋肉には、目の鼻側にある内直筋[ないちょくきん]と、水晶体の厚みを変えるときに使われる毛様体筋[もうようたいきん]があります。内直筋は斜視に関係する筋肉です。眼精疲労の多くの場合は、毛様体筋が緊張し続け、疲労することで起こります。

顎関節症

顎関節症は、軽いものを含めると、一生のうちに2人に1人が経験するといわれるほど身近な病気です。口を開け閉めするときに重要な、咬筋[こうきん]・側頭筋などの筋肉に疲労が起こったり、顎関節内部の関節円板が変形したりすると症状が現れます。「口を開けるとあごの関節や筋肉が痛む(動作に伴って痛みが出る)」「口が途中までしか開かない(指2本分くらいしか開かなくなる)」「口を開け閉めするとカクカク(カクンカクン、ザラザラ)と音がする」といった症状のうち、1つ以上が当てはまる場合、顎関節症の疑いがあるとされます。音がするという症状のみの場合には、特に治療の必要はありません。

これまで、顎関節症の要因は主にかみ合わせの悪さと考えられ、その調整が治療の中心となっていました。しかし最近では、かみ合わせ以外にも、ストレス、歯ぎしり、癖など、さまざまな要因が重なって起こると考えられるようになり、初期治療としてはかみ合わせの調整は推奨されないようになっています。治療は、要因のうち大きなものに合わせて行われますが、健康保険が適用されているのは、マウスピースを装着して正しいかみ合わせを作り筋肉の負担を減らす方法と、鎮痛薬による痛みの軽減です。このほか、ストレスに対してリラクゼーション法が指導されたり、緊張を緩和する薬が使われる場合もあります。

寝違え

寝違いとは、睡眠時に起きた頸椎捻挫によって生じる頸部および肩甲帯部の疼痛のために、頸肩背部が強く運動制限された状態をいいます。朝起きた時に、突然首が痛くてまわせない、動かせない状態になっています。寝違いは急性に生じた頸部の筋筋膜症です。何らかの原因で、短縮が生じた筋肉を伸張させようとする動作で痛みを発します。しかし、睡眠中だけでなく、日中仕事をしているうちに次第に寝違いと同じような感じになる病態もあります。筋の短縮自体は鈍痛様ですが、筋の伸張痛では鋭い限局性の痛みを生じます。

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