東銀座駅徒歩4分の「銀座ときた鍼灸治療院」はつらい痛み・シビレをすばやく改善。21時まで受付。

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銀座7丁目
ときた鍼灸治療院

中央区銀座7-14-13 ラフィーヌ銀座1101

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ぎっくり腰・慢性腰痛

ぎっくり腰

ギックリ腰とは、物を持った時や急な体幹の捻転時に起こる急性の腰痛のことです。
痛みの発生源としては、腰や背中の筋肉や筋膜、腱、靭帯などが傷ついた炎症性の痛み、椎間関節の捻挫による関節炎の痛み、軽度の椎間板ヘルニアによる神経性の痛みが挙げられます。
「顔を洗おうと中腰になったらギクッときた」「重いものを運んだ」当院の患者さんの中には咳をしただけでひどいぎっくり腰になった方もいらっしゃいます。
ギックリ腰は中腰で物を持ったとき、洗顔で前かがみになったとき、また長い時間、前かがみで同じ姿勢で仕事し立った時に、急に腰痛を起こします。いったん痛み出すと、突然の腰痛で曲げることも伸ばすこともできず、寝たままになることがあります。高齢者ではぎっくり腰(ギックリ腰)をきっかけに寝たきりになることがあります。

ぎっくり腰の原因・・・

ぎっくり腰(ギックリ腰)や椎間板ヘルニアにかかる人は、重労働の人は意外と少なく、デスクワーカーや長距離ドライバーに多いというデータがあります。椅子に座りっぱなしで、体重が腰(立位姿勢を1とすると、椅子に座っての前傾では2.85倍の圧力がかかります)にかかり、筋肉や腰椎、椎間板の血液の循環が悪くなってしまい、神経が圧迫されて、痛みが出やくなります。腰や骨盤の筋肉、筋膜、靭帯も損傷しやすく、やがてぎっくり腰(ギックリ腰)になります。
 ギックリ腰は骨盤の仙骨と腸骨の2つの骨からなる仙腸関節に付着する軟部組織に特に多く発生しています。解剖的には仙腸関節がわずかに離開して腸骨が後下方にずれる場合が多いからです。また、腰の筋肉である大腰筋、腰方形筋、脊柱起立筋の損傷によるものも原因の一つに考えられています。

慢性腰痛

慢性腰痛とは・・・

三ヶ月以上の期間に渡り 腰の痛みが続く状態を慢性腰痛といいます。

①椎間板の異常(お辞儀をしたときに痛む)
②椎間関節の異常(後ろに反ったとき痛む)
③筋肉の異常(前かがみでの長時間労働など)
④神経の異常(痛み方がピリピリ、ジンジンしたり痺れが出ます)
⑤骨の異常(変形性脊椎症)などが考えられます。

腰は体重を支えるのに最も大きな負担を受け、身体を曲げ伸ばしするときや物を持つ時にも、一番負担がかかるところです。背骨の大きさは身長や性別が同じであれば、その大きさはほとんど差がないので、体重の重い人ほど荷重がかかることになります。腰椎の一番下の部分には全体重の6割がかかるといわれています。

 

慢性腰痛の原因・・・

整形外科的な原因によるもののほか、内臓の病気(胆石など)が原因になっている可能性もあります。子宮筋腫や月経異常といった婦人科の病気、その他神経の病気に由来するもの、血管の病気に由来するもの、最近では心因性の腰痛という方も多数いらっしゃいます。

腰痛を軽く考えず、安静にしていても、どんな姿勢をしても四六時中痛みがあり、増悪していくような場合には医師に相談することをお奨めします。全身状態に問題が無い場合には、

①何らかの原因で神経が圧迫された
②筋肉や筋膜、腰の周辺の小さな皮膚神経に障害がおこった
③X線検査で腰椎に何ら問題なく、原因不明のいわゆる腰痛
 などによるものと考え、この場合、症状の改善に鍼灸が適しているといえます。

 

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