東銀座駅から徒歩5分の「銀座ときた鍼灸治療院」は、首・肩こりや腰痛、膝痛、PC・スマホ症候群、ぎっくり腰の、つらい痛み・シビレをすばやく改善。20時まで受付

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治療後の注意

鍼治療後は・・・

  • 鍼治療の効果が悪くなりますので、治療当日はお酒を控えましょう
  • お風呂は入ってかまいません。鍼治療用の鍼は非常に細く、すぐに鍼穴がふさがりますので雑菌が入る心配はありません
  • 鍼治療した後は、横になって2~3時間ほど休んでください。激しい運動も控えましょう
  • 次の治療は三日以上間隔を空け、一週間以内の治療が効果的です。治療後三日間は治療が効いています。そこで三日開た頃に二回目の治療をするのが一番効率がよいようです。また間隔を空けすぎると治って来ていたのが元の状態に戻り、また最初の状態からの治療となりますので、一週間以内に再来院されることをお勧めします。

    お酒を飲んだり、激しい運動をしなければ、治療して三日間は、筋肉が緩んで血液がスムーズに流れ、順調に快復します。つまり鍼は、硬く縮んだ筋肉の痙攣を解除して、筋肉痛に変えているのです。筋肉痛は自然に治ります。筋肉痛の怠さが治まったところで、次の治療をします

  • 寝不足だったり、体調が悪かったりすると、暈鍼と呼ぶ貧血のような状態になります。これは気分が悪くなり、冷や汗が出たり、吐き気がしたりするのですが、鍼を抜いて、しばらく横になっていれば治ります。鍼して血圧が下がったため貧血状態になったものです。
  • 重症の場合は、鍼をすると一時的に怠くなることがあります。筋肉が凝り固まって血管を圧迫し、その血液に老廃物が溜まっているのです。鍼で筋肉を弛めると、血液循環が良くなって、その老廃物が全身を回って怠くなります。老廃物が腎臓などから体外へ排出されると、怠い感じが消えます。

     また一時的に痛くなることもあります。それは神経が筋肉で圧迫され、神経が感じなくなっていたものが、筋肉が緩んで圧迫されなくなるため、神経を伝わって痛みの信号が頭に達するためです。こうした場合は、もう一度鍼をして、神経が圧迫されない程度まで筋肉を弛める必要があります。ほっておいても治りますが、時間が掛かります。こうした場合は、重症の人に起こります。できるだけ早めに治療しましょう。

カッピング治療後は・・・

  • だるく感じることがあります

    だるさは身体が物理的な刺激に対して起こした反応ですだるさの症状の理由として血流に改善がみられたため、心臓への還流量が増えるので、一時的に疲労感を生じた。老廃物や疲労物質の処理を行う臓器の活動が活発になったために生じた。神経系、内分泌系からのホルモン調節が起こり、身体のリズムが整ってきたため生じた。などがあげられます。

  • 一時的に軽い貧血のような症状を起こす場合があります

    これはカッピングの陰圧効果により血管が拡張するためです。10分程度静かに横になっていると落ち着きます。

  • 眠くなったり、食欲が増すことがあります

    吸玉療法により身体がリラックスすると副交感神経優位の状態になり眠くなったり、消化器官の働きが活発になり食欲が増すということがあります。

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ごあいさつ

院長:時田 恵一

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