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腰部の疾患

こちらでは銀座ときた鍼灸治療院で多い腰の症状について書かせていただきます。どうぞご参考になさってください。

腰は人の要(かなめ)の部分です。首肩の不調の本当の原因が腰にあることもあります。

ぎっくり腰(急性腰痛)

ギックリ腰とは、ものを持った時や急な体幹の捻転時に起こる急性の腰痛のことです。

ドイツではその痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれ、腰に突然の激しい痛みが発生し、襲われるため、名づけられたそうです。「顔を洗おうと中腰になったらギクッときた」「重いものを運んだ」当院の患者さんの中には咳をしただけでひどいぎっくり腰になった方もいらっしゃいます。
 ギックリ腰は中腰で物を持ったとき、洗顔で前かがみになったとき、また長い時間、前かがみで同じ姿勢で仕事し立った時に、急に腰痛を起こします。いったん痛み出すと、突然の腰痛で曲げることも伸ばすこともできず、寝たままになることがあります。高齢者ではぎっくり腰(ギックリ腰)をきっかけに寝たきりになることがあります。
 ギックリ腰になった多くの人は、激痛のために神経や骨がおかしくなったのか、椎間板ヘルニアや腰骨の骨折などではと不安になりますが、実際はそのようなことはほとんどなく、背骨を支えている筋肉を傷め、筋違いによる筋肉痛のことが多いです。一般的にぎっくり腰から椎間板ヘルニアや坐骨神経痛には、ならないです。

慢性腰痛

三ヶ月以上の期間に渡り 腰の痛みが続く状態を慢性腰痛といいます。

原因としては次の4つが考えられます。

①椎間板の異常(お辞儀をしたときに痛む)
②椎間関節の異常(後ろに反ったとき痛む)
③筋肉の異常(前かがみでの長時間労働など)
④神経の異常(痛み方がピリピリ、ジンジンしたり痺れが出ます)
⑤骨の異常(変形性脊椎症)

などです。

筋・筋膜性腰痛

体をよく動かしている人に多く現れます。
捻る運動によって、筋肉や椎間板、椎間関節を痛めると、筋・筋膜性腰痛になることがあります脊柱起立筋などが短縮したまま伸びにくくなり、筋肉が損傷を受け炎症によって起こるとされています。

特徴として腰椎の前彎が増強されるようになります。そうすると、反り返った姿勢になり椎間関節に負担がかかり、ぎっくり腰などの急性腰痛になりやすくなります。

腰には、上半身と下半身のバランスを支えながら、運動を自由に行うため、数多くの筋肉が発達しています。この筋肉に、長年にわたって疲労が蓄積したり、筋肉にコリが作られたりして、慢性的な腰痛が起こることがあります。
このように、慢性の腰痛で、筋肉や筋膜(筋肉や内臓を包む膜)が原因で生じた腰痛を、筋・筋膜性腰痛といいます。急に体をひねったり、重いものを持ったりして生じるギックリ腰とは違い、最初は痛みが少なくても、時間がたつにつれて筋肉の凝りや張りが広がり、痛みが強くなることもあります。筋肉の凝りがひろがることにより、腰の神経を圧迫して、股関節や大腿部にしびれを発生させることもあります。症状の特徴は、腰部にまとわりつくようなコリ感をともなう重苦しい痛みで、痛い部分を刺激すると、「イタ気持ちいい」と感じます。

その他の腰痛・・・

梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)は、お尻にある筋肉の梨状筋が過度の運動、外傷により緊張を起こし、下を走る坐骨神経を圧迫して引き起こされる整形外科疾患です

お尻から太腿の後ろ側にかけてあらわれる痛み・しびれ、麻痺などの症状を坐骨神経痛といいます。坐骨神経痛とは特定の病名ではなく、坐骨神経が圧迫されたり強い刺激を受けることで生じる痛みの症状の総称です

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